ホワイトニングとは

ホワイトニング

コーヒーやワイン、タバコなどの飲食物や嗜好品のほか、加齢や遺伝で、歯の白さが失われることがあります。「ホワイトニング」とは、歯磨きでは落とせない黄ばみを、歯を削ることなく落とす方法です。
「結婚式が近い」「大勢の前でスピーチをする」といった晴れ舞台を控えた方から、接客や営業などで人と接する機会の多い方、あるいは、白くきれいな歯で自信を持って過ごしたいという方まで、ホワイトニングへの関心が高まっています。
当院では、患者様がご自宅で行う「ホームホワイトニング」をおすすめしています。

ホームホワイトニングの
メリット・デメリット

メリット

デメリット

ホームホワイトニングの流れ

  • 1当院で歯型を取り、患者様専用のマウスピースを作ります。

  • 2出来上がったマウスピースと薬の使い方をご説明します。

  • 3いよいよ、ご自宅でのホワイトニングです。
    マウスピースにジェル状の薬剤を入れ、口の中に装着します。
    定められた時間と日数をお守りください。

  • 4状態をチェックしますので、ご来院ください。
    歯を白くする効果のある光の照射器の貸し出しもしています。

費用

ホーム
ホワイトニング
¥27,500~
¥38,500
歯ぐきの
着色除去
¥11,000

※金額は税込です。
※詳細はお問い合せください。

銀歯のホワイトニング
(詰め物と被せ物)

むし歯の部分を取り除いた後には、歯と同じ形のものを詰めます。
「詰め物」または「インレー」と呼ばれます。
大きなむし歯を治療した場合は、残った歯に冠状の部品を被せます。
「被せ物」あるいは「クラウン」と呼ばれます。
詰め物、被せ物には、さまざまな材質が用いられます。
近年は、見た目の良い白い材質を選ぶ人が増える一方で、ご年配の方は噛み心地を重視される方が多いようです。
当院では次の2種から、患者様の症状やご希望に合わせた治療をしています。

費用

銀歯の
ホワイトニング
¥33,000~¥110,000

※金額は税込です。
※詳細はお問い合せください。

保険と自費の
メリット・デメリット

  メリット デメリット
保険 費用を抑えれる 使用できる材質に制限がある
自費 審美性や機能性が高い 自費のため材質により高額
歯を削る量が多くなる